NexPath - Career Assessment & Guidance Platform
12〜18歳の中高生向け|NexRise™

高校受験で迷ったら、まず 自分の興味と学び方を知ろう

NexRise™なら、興味や学び方、大切にしたい価値観から、高校や学部選びのヒントが見つかるよ。登録なしで、約15分で始められるよ。

Japanese (日本語) · 日本
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もらえるもの — ずっと無料

月額料金はないよ。診断結果と登録情報は、自分のものとして残せるよ。

性格と進路のプロフィール

自分の仕事のスタイルや強み、性格に合いそうな職業の分野がわかるよ。

合いそうな職業のランキング

3,039件のESCOの職業の中から、自分のプロフィールに近い順に並んだ一覧を見られるよ。

次の一歩のヒント

進路レポートと、登録後に使えるツールを使って、これからの進み方を考えられるよ。

使い方は4ステップ

01

診断を始めよう

ボタンを押して、15分ほどの診断に答えよう。始めるときに登録はいらないよ。

02

無料の会員登録をしよう

答え終わったら、無料の会員登録をしてね。結果を保存して、くわしい進路レポートをすべて見られるようになるよ。

03

進路レポートを見てみよう

自分の性格や興味の傾向、合いそうな職業のランキングを見て、次の一歩を考えてみよう。

04

自分の道を進もう

NexPlannerやマーケットプレイスのサービス、ほかのツールを使って、進路の目標に向けて動き出そう。

約15分・登録なしで始められる

高校受験は、進路を考える最初の大きな分かれ道

日本では高校に進むかどうかを自分で選ぶから、中学3年生になると「受験」が家族みんなのテーマになるよ。公立高校は5教科、私立高校は3教科(国語・数学・英語)で選ぶことが多く、内申点や先生のアドバイスも大きな材料になる。いろいろな情報が入ってくる中で、どこから考えればいいか迷う人は多いんだ。

偏差値の高さだけで高校を選ぶと、入ってから「ほんとうにやりたいことは何だったかな」と立ち止まることもある。好きな活動、得意な学び方、大切にしたい価値観から考えると、部活動や文化祭、授業の中で力を出しやすい場所が見えてくることが多いよ。診断の結果は向き不向きの決めつけではなく、自分を知るための傾向として受け取ってね。

高校受験のあとには、文系・理系の選択、大学受験、学部選び、奨学金の準備が続いていく。NexRise™は、高校選びから学部選びまでを一つの流れで考えられるように、興味や価値観の傾向と職業の情報をつなげて見せてくれるよ。家族と結果を見ながら話し合えば、安心して次の一歩を決めやすくなる。くわしい考え方は方法論のページで読めるよ。

診断のもとになっている考え方

方法論をくわしく読む

NexRise™は、確立されたキャリア興味・性格研究に基づいて作られているよ。土台は、仕事適応理論、ホランドの職業興味モデル(RIASEC)、オールポートの特性論。職業データはO*NET(1,000件以上)とESCO(3,000件以上)の2つを組み合わせ、2017年からこの技術の研究と開発を続けているよ。

NexRise™は、高校受験や大学進学を考える12〜18歳の中高生向けの無料進路診断。約15分で、興味のタイプ、学び方、仕事の価値観の傾向を知り、合いそうな職業や学びのヒントを見つけられる。確立されたキャリア興味・性格研究に基づき、O*NETとESCOの職業データを使っている。くわしくは方法論のページを参照。

よくある質問

NexRise™は、どんな人のための診断?

NexRise™は、12〜18歳の中学生・高校生と、大学進学を考えている人のための診断だよ。中学1年生から高校3年生くらいまでが目安で、高校受験で行きたい学校に迷っている人も、学部選びで悩んでいる人も使えるよ。家族と一緒に結果を見てもいいね。

診断を始めるのに、登録は必要?

始めるときに登録はいらないよ。ボタンを押せば、そのまま約15分の診断に答えられる。答え終わったあとに無料の会員登録をすると、結果を保存して、くわしい進路レポートをすべて見られるようになるよ。

科学的な根拠はあるの? どんな研究がもとになっている?

NexRise™は、確立されたキャリア興味・性格研究に基づいて作られているよ。土台は、Dawis & Lofquist(1984)の仕事適応理論、ホランドの職業興味モデル(RIASEC)、オールポートの特性論。診断では「6つの仕事の価値観」「16の仕事のスタイル」「6つの興味タイプ」を整理するよ。ただし、NexRise™そのものについて日本の中高生を対象にした検証研究が公表されているわけではないから、結果は決めつけではなく、考えるためのヒントとして使ってね。くわしくは方法論のページを見てね。

日本の研究や検査とは、どんな関係があるの?

日本でも、ホランドのRIASECをもとにした検査や研究が長く使われてきたよ。たとえば労働政策研究・研修機構(JILPT)の職業レディネス・テストは13〜18歳向けで、興味をRIASECの6タイプで整理している。大橋(Ohashi, 2009)は、ホランドの興味検査が日本の高校生の職業的アイデンティティの発達にどう関わるかを調べているし、Rounds & Tracey(1995)はRIASECの構造が文化をこえて見られるかを報告している。一方で、JILPTのOHBYカードの報告では、日本のデータはホランドの六角形より「データ・人・物・アイデア」の4つの軸にあてはまりやすい面もあった。だからRIASECは、答えを決めるものではなく、進路を考える目安として使うのがおすすめだよ。

診断の結果で、受験する高校や進路は決まるの?

結果だけで高校や進路が決まるわけではないよ。診断は、興味や学び方、大切にしたい価値観の傾向を知るためのもの。内申点や偏差値、学校の先生や家族の意見、通える場所や費用なども合わせて考えると、納得して選びやすくなるよ。結果はあとから見返して、考えが変わったらまた試してみてもいいね。

個人のデータは安全? 職業のデータはどこから来ているの?

データの扱いは、EUのGDPRの考え方に沿って設計していて、2017年からこの技術の研究と開発を続けているよ。職業の情報は、アメリカのO*NET(1,000件以上)とヨーロッパのESCO(3,000件以上)の2つを組み合わせていて、そこから合いそうな職業や、職業どうしの進み方のつながりを見られるよ。くわしくは方法論のページを見てね。

Classification Databases & Reference Standards

O*NET OnLine

NexRiseの職業の分類や対応づけで、O*NETの仕事内容・興味・価値観の枠組みを参考にしているよ。分類と研究のための参照データベースで、NexPathは独立したサービスだから、O*NETの承認や提携を受けたものではないよ。

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職業情報提供サイト(日本版O-NET)job tag/厚生労働省

日本の職業を調べるための参照データベースとして、job tagの仕事・スキル・興味・価値観の観点に沿って情報を整理しているよ。NexPathは独立したサービスで、厚生労働省やjob tagの承認・後援・提携を受けたものではないよ。

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独立行政法人 労働政策研究・研修機構(JILPT)

興味や価値観の枠組みを整理するときに、JILPTが公開している職業興味検査やキャリア研究の考え方を参考にしているよ。NexPathは独立したサービスで、JILPTの承認・後援・提携を受けたものではないよ。

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*Disclaimer: NexPath is an independent career discovery platform. Occupational mappings are provided for classification and informational purposes only. NexPath is not sponsored by, endorsed by, or affiliated with these national or regional public agencies.

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